ままぱれ

しちかしゅ暮らし 第2話 郷土料理伝道師ナナイロレンジャー ソウルフードピンク始動!

七ヶ宿町しらかしゅ暮らし 郷土料理伝道師ナナイロレンジャー ソウルフードピンク始動!

第2話
郷土料理伝道師ナナイロレンジャー
ソウルフードピンク始動!

●突然ですが、七ヶ宿町の郷土料理を知っていますか?

知らなーい これは大変

健康な暮らしは食生活から!
「私たちの健康は私たちの手で」が合言葉

市川栄子さん 髙橋富美さん

市川
私たちは「七ヶ宿町保健連合会食生活改善推進部」。
昭和40年に全戸加入の保健会ができ、その後住民の健康を守るために各地区の人が養成講座を受け、約30人が推進委員になりました。

高橋
毎月講習会を行い、それを各地区で伝えています。
今ならメタボにならない食生活や、塩分を控えたメニューですね。
また、移住されてきた方々に郷土料理を体験していただく取り組みも行っています。

郷土料理を通して知る
七ヶ宿の歴史や文化、
そして豊かな自然の恵み

高橋
七ヶ宿は自然からの恵みが豊か。
春は山菜、秋はきのこを採って、それを干したり塩蔵して毎日食べてきました。
山間部では米が作れなかったので猟をする人はうさぎや雉を獲り、物々交換していました。

市川
参勤交代のお殿様はここの「笹巻」をとても気に入って、通った時は必ずご馳走になっていったそうです。
他にも地区によって様々な郷土料理があります。
その中でも、戦後開拓された長老地区でじゃがいもやかぼちゃしか採れなかった頃、塩味の焼いた芋だけでは子どもたちが飽きるから…と、っ工夫して生まれたのが「 芋すりだんご汁」です。
助け合って生きてきた暮らしから生まれた素晴らしい宝物なので、ぜひ残して、繋いでいってもらいたいですね。

高橋
一度体験すれば、懐かしいふるさとの味に目覚めるかもしれないですよ。


郷土料理って、一言で言うと何ですか?

魂です…そう、
ソウルフード!

ジャーン

七ヶ宿町の「ソウルフード」を
多くの人に伝えるべく、
ソウルフードピンクたちが動き出した!

ソウルフードピンク登場

七ヶ宿町住民交流会
「芋すりだんご汁」を作ろう!
in Book&Café こ・らっしぇ

芋すりだんご汁

▼材料(4人分)

じゃがいも…400g(4個)
鶏肉…80g
Ⓐごぼう…60g
Ⓐ大根…120g
Ⓐにんじん…60g
Ⓐしめじ…80g
ねぎ…60g
だし汁…500cc
しょう油…大さじ2
酒…大さじ1

[ 作り方 ]
Ⓐの野菜と鶏肉は食べやすい大きさに切り、だし汁・しょう油・酒で煮込み、汁を作る。
じゃがいもは皮をむいてすりおろす。
さらし袋でをしぼり、汁と実に分ける。
しぼり汁は上澄みを捨てて、デンプンをとる。
しぼった実にのデンプンを加えて混ぜる。
団子をまるめへ入れて煮込み、最後に切ったねぎを加える。


作り方1 作り方2作り方3 作り方4

いざ実食!

いざ実食美味しさが伝わってよかった


安藤瑞希さん ひよりちゃん

参加者の声

七ヶ宿の料理や暮らしの知恵をもっと知りたい!

娘が離れずあまり調理に参加できませんでしたが、「見て、覚えて帰ってくれればいいから」と温かく言っていただけて嬉しかったし、郷土料理を知ることができて良かったです。主人が料理好きなので、家でも一緒に作りたいと思います。また暮らしの豆知識を教えていただく機会があれば参加したいですね。

ソウルフードピンク始動!

ソウルフードピンク始動

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