ままぱれ

コロナ禍での子どものストレス解消方法について

コロナの影響でなかなか外で遊ぶことができず、今も公園等の遊具では遊べずにいるせいか、子どもが以前より泣いたり大声を上げたりと、ストレスを抱えてる様子が見られます。そして明らかに運動不足です。何か今の状況でできる、子どものストレス解消方法はないでしょうか。

一番のストレス発散は好きな遊びを十分に楽しむことです。遊具が使えないときは、追いかけっこやボール遊びなどで身体をのびのび動かし、室内でもダンスや大胆な遊びをすることがお勧めです。

 コロナウイルスの影響で外遊びが難しい状況が続いており、ストレスを抱えている様子が見られるのですね。以前よりも泣いたり、大声を上げたりするようになると親としても心配になりますよね。今まで外でのびのびと身体を動かして好きな遊びを楽しんでいたお子さんにとって、外で遊べずに家の中で過ごすことは多大なストレスだと思います。大人は自分なりにストレスを発散できますが、子どもは上手に発散できず、言葉でも上手に伝えられないため、泣いたり大声を出したりという行動に現れるのではないでしょうか。
 それでは、ストレスを感じているお子さんにどのように向き合っていけば良いのか考えてみたいと思います。
 子どもにとって一番ストレスを発散できる方法は、好きな遊びを十分のであれば、思い切り外で遊べるようにすると良いでしょう。公園の遊具が使用できない場合は、追いかけっこやボール遊び、しゃぼん玉遊び、虫探し等がお勧めです。外でのびのびと身体を動かして遊ぶことで運動不足解消やストレスの発散にもなります。外で遊べない日は、室内でボール投げや新聞紙遊び等、大胆な遊びをすることでストレスを発散させたり、音楽に合わせて親子で一緒に踊ったりすることも良いと思います。
 泣いたり大声を上げたりするという様子から、まだ自分の気持ちを言葉で表現できないことがうかがえます。「○○したい」、「○○がいい」など、自分の気持ちをまだ上手に伝えられない為、泣いたり大声を上げたりして表現しているのではないでしょうか。気持ちを理解してもらえないと更にエスカレートしたり、ストレスが溜まってしまうので、まずはお子さんを抱きしめたりスキンシップをとることで気持ちを落ち着かせると良いでしょう。そしてお子さんの気持ちを汲み取り、「○○したかったのね」と言葉にして伝えると、受け止めてくれたという安心感が生まれ、そのような関わりを繰り返すことで少しずつ自分の思いを言葉で表現できるようになってくると思います。
 今後も先の見えない不安があり、様々なことが規制されて親も子どももストレスが溜まるかと思います。ストレスから体調不良に繋がることもあるので、上手くストレスを解消しながらこの状況を乗り切っていけると良いですね。

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